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マスター音源を調整した音をカッティングマシンの針(ダイヤモンドやサファイア)で
カットしながら音を刻み込み凹版を製作します。

カッティングされたラッカー版はメッキ工程に引き継がれ、
マスター盤(凸)、マザー盤(凹)、スタンパー(凸)の順に製作します。
メッキ後のマスター盤からマザー盤を剥がし、マザー盤の完成となります。

このマザー盤から大量にプレスするためのスタンパー盤を起こします。

溝は再び凸になり、プレス作業での耐久性を考慮し、ニッケルメッキの上にクロムメッキ加工をします。

通常1枚のスタンパー盤から2,000枚のレコードがプレスできます。
スタンパーをプレスの機械にセットし、塩化ビニールなどの材料と
レーベルが取り込まれプレスされてレコードが完成します。